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エニタイム現金化の換金率は?即日対応とキャンペーンを解説

2026 9/02
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現金化業者
2026年9月2日
エニタイム現金化の換金率は?即日対応とキャンペーンを解説

エニタイムで現金化したら、いくら振り込まれるのか。

公式サイトの「今日の買取率」に出ているのは、クレジットカードが80%、後払いアプリが70%です。

この数字は、他の比較サイトで見かける値と食い違うことがあります。口コミサイトに投稿された実際の換金率は75〜95%に散らばっていて、中央値は82%でした。公式の記載と投稿を突き合わせた結果をまとめます(2026年9月更新)。

目次

エニタイムの基本情報

エニタイム
公式https://any-time.biz/
項目公式サイトの記載
換金率クレジットカード80%を保証
後払いアプリ70%を保証
振込最短3分
申込の下限1万円から(見積フォームの最小値)
申込方法電話・申込みフォーム
営業日土日祝も営業/年末年始や大型連休も可
営業時間記載なし
即日対応買取率表に「即日対応可能」と表記
※当日入金の締め時刻の記載はなし
必要書類免許証など写真付きの身分証(初回のみ)
審査行わないと明記
来店不可(店舗を持たない)
キャンセル入金前なら可・キャンセル料なし
事業内容現金化サービスの斡旋

※2026年9月更新。公式サイト(any-time.biz)で確認した内容です。条件は変わることがあるので、申し込み前に最新の内容を見てください。

【公式】現金化を申込む

換金率は決済サービスごとに決まっている

公式サイトの「今日の買取率」

エニタイムは、公式サイトのトップに決済サービスごとの買取率を出しています。2026年9月時点の表示は次のとおりです。

決済サービス買取率
クレジットカード80%
AMEX80%
ペイディApple専用75%
ペイディ70%
PayPay70%
バンドルカード70%
ウルトラペイ70%
LINE Pay70%
バンキット70%
B/4370%
携帯キャリア系カード70%
ファミペイ70%
メルペイ最大98.5%

目を引く98.5%はメルペイの数字です。クレジットカードでこの率にはなりません。

メルペイの98.5%はどういう条件か

公式サイトの対象欄には「メルペイスマート払い(メルカードは除く)」とあります。メルカードでは対象外ということです。

ただし「最大」の条件は書かれていません。いくら決済すれば98.5%になるのか、下限が何%なのかが公式サイトから読み取れません。保証と明記されているのはクレジットカード80%と後払いアプリ70%だけです。

メルペイスマート払いの枠がある人は、見積もりの段階で自分の金額なら何%になるかを聞いてください。

保証されているのはクレジットカード80%・後払いアプリ70%

公式サイトには「クレジットカードは換金率80%を保証!後払いアプリは換金率70%を保証します」と書かれています。買取率の表と同じ数字なので、この2つが下限だと考えて計算できます。

他サイトで見かける数字と食い違うことがある

エニタイムを紹介しているページを何本か見ると、公式サイトの記載と合わない数字が出てきます。実際にあったのが次の2つです。

  • 「後払いアプリは最低換金率85%を保証」と見出しに書きながら、本文では「最低でも70%」と書いているページ
  • 「ペイディApple専用は最大85%」と書いているページ(公式の表示は75%)

換金率は業者が決める数字なので、確かめる場所は公式サイトの1つだけです。紹介ページの数字を見て申し込むと、見積もりの段階で話が合いません。

決済額別の受取額の目安

保証されている率で計算すると、受け取れる額はこうなります。下のボタンで決済額を切り替えられます。

クレジットカード
80%保証

8,000円24,000円80,000円160,000円240,000円

初回は3%UPで8,300円24,900円83,000円166,000円249,000円

後払いアプリ
70%保証

7,000円21,000円70,000円140,000円210,000円

初回は3%UPで7,300円21,900円73,000円146,000円219,000円

※保証されている率をかけた金額です。

手数料は別に引かれるのか

公式サイトに手数料の記載はありません。口コミには「手数料が高い」という投稿がありますが、中身を読むと「80%保証と書いてあるが、残りの20%が手数料に感じる」という意味で使われています。換金率との差額を手数料と呼んでいる形です。

つまり上の金額からさらに引かれるという投稿は見当たりません。10万円をクレジットカードで決済したなら、8万円が振り込まれる計算で見ておいて構いません。振込手数料の扱いだけは公式に書かれていないので、見積もりのときに一度聞いてください。

【公式】現金化を申込む

実際に振り込まれた額は口コミから分かる

当サイトは利用者から口コミを集めていないので、体験談は載せていません。ただ、口コミサイトの投稿には利用金額と換金率がセットで書かれているものがあります。そこを数えました。

投稿された換金率は75〜95%、真ん中は82%

口コミサイト「マネーツリー」に載っている27件のうち、利用金額と換金率が両方書かれている18件を拾って数えました。

項目投稿から集計した数値
いちばん低い75%
いちばん高い95%
真ん中(中央値)82%
80%以上だった件数18件中13件
80%を下回った件数18件中5件

保証ラインの80%を下回る投稿が5件あります。ただし投稿には決済サービスが書かれていません。後払いアプリでの取引なら70%保証なので、80%を下回っていても説明はつきます。クレジットカードで80%を割ったのかどうかは、投稿からは判断できません。

この75〜95%という幅は、自分の受取額の見込みには使えません。何をすれば95%になるのかが投稿から分からないためです。計算に使うのは、保証されているクレジットカード80%と後払いアプリ70%のほうです。

※2026年9月時点でマネーツリーに掲載されている投稿(2022年1月〜2026年6月)から集計しました。口コミ本文の転載はしていません。

決済額が大きいほど率が上がるとは限らない

投稿を金額順に並べても、率はきれいに上がりません。5万円で85%の投稿がある一方、50万円で82%の投稿もあります。

公式サイトも「決済額が大きいほど率が上がる」とは書いていません。まとめて決済すれば率が上がる、と決めつけないほうが安全です。

エニタイムのキャンペーンは3つ

  • 初回はどなたでも換金率3%アップ
  • 2回目は3万円キャッシュバック
  • 個人事業主と経営者はいつでも換金率アップ(上げ幅の記載なし)

初回の3%アップは条件が付いていないので、クレジットカードなら80%が83%になります。1万円の決済でも300円ぶん増える計算です。

2回目の3万円キャッシュバックは、金額だけが書かれていて条件が公式サイトに出ていません。いくら以上の取引が対象なのか、いつ受け取れるのかが分かりません。10万円台の取引で3万円が戻るとは考えにくいので、金額の条件があるとみておいてください。

事業主向けの上げ幅も数字が出ていません。該当するなら、見積もりのときに何%になるか聞いてください。

3つを重ねられるのかどうかも、公式サイトには書かれていません。初回の3%アップと事業主向けを同時に適用できるのかは、見積もりの段階で確かめてください。

申し込みから入金までの流れ

公式サイトが4つのステップで説明しています。

STEP
申し込む

申込みフォームから送ります。相談と入金額の見積もりは無料です。

STEP
本人確認をする

初回のみです。免許証など写真付きの身分証を用意します。

STEP
指定のショップで買い物をする

エニタイム指定のオンラインショップで、自分のカードで決済します。注文した商品が自宅に届くことはないと案内されています。

STEP
口座に振り込まれる

カード決済の確認後に振り込まれます。初回でも最短3分と案内されています。

STEP1のフォーム送信は、無料の見積もり依頼です。公式サイトに「ご相談や入金額のお見積は無料です」とあり、送った時点で申し込みが確定するわけではありません。手数料や当日入金の可否など、確かめたいことはこの段階で聞けます。

現金化業者のなかには、自分が何を決済することになるのか書いていないところもあります。エニタイムは「指定のオンラインショップで買い物をする」と手順に明記しています。申し込む前に流れが分かるのは、判断しやすい点です。

ただし「最短3分」はカード決済の確認から振込までの時間です。申し込みから数えた時間ではありません。初回は本人確認が入るぶん、もう少しかかります。

即日対応はどこまでを指すのか

公式サイトは買取率の表に「即日対応可能」と出しています。この言葉がどこまでを指すのかを分けて見ます。

「最短3分」はカード決済の確認後からの時間

手順を読むと、最短3分と書かれているのは4つ目のステップ(カード決済の確認後)から振込までです。申し込みボタンを押してからの合計時間ではありません。

間には見積もりのやり取りが入り、初回なら本人確認も入ります。初回はここで時間がかかると見ておいてください。

当日入金の締め時刻は公式に書かれていない

土日祝も営業し、年末年始や大型連休も利用できると書かれています。一方で営業時間の記載がなく、何時までに申し込めば当日中に入るのかも書かれていません。公式サイトのページタイトルには「24時間即日振込」とありますが、サイト本文にその説明はありません。

夕方以降に申し込むなら、その日のうちに入るかを最初に聞いてください。ここを確かめずに進めると、支払いの期日に間に合わないことがあります。

「詐欺」「やばい」と言われる理由を確認する

「エニタイム 現金化」と一緒に「詐欺」「やばい」「振り込まれない」と検索されています。何が根拠になっているのかを見ます。

事業内容は「現金化サービスの斡旋」

運営者情報の事業内容欄には「現金化サービスの斡旋」と書かれています。エニタイム自身が買い取るのではなく、取引を仲介する立場だという意味に読めます。

これ自体はよくある形ですが、トラブルが起きたときに誰が窓口になるのかは、申し込む前に確認しておく価値があります。

「振り込まれない」と検索される理由

口コミを見ると、入金が遅れたという投稿はあります。目立つのは初回に本人確認が入って、その日のうちに振り込まれなかったというものです。前日の夕方に申し込んで、振込が翌営業日の昼になった、という趣旨の投稿がありました。

この点は前の章で見たとおりで、公式サイトに営業時間と当日入金の締め時刻がありません。初回は本人確認で時間がかかる前提で動くほうが安全です。

入金前ならキャンセルできると明記されている

公式サイトのよくある質問に、取引の途中でもキャンセルを受け付けるとあります。キャンセル料も請求しないと書かれています。ただし入金後のキャンセルは不可です。

見積もりを見て納得できなければ、決済する前に断れるということです。この一文があるかどうかで、初回の心理的な負担はかなり変わります。

ただし、カード決済を済ませたあと入金前にキャンセルした場合、そのカード請求がどうなるのかは公式サイトに書かれていません。取り消されるのか自分の支払いとして残るのかで話がまったく違うので、決済に進む前に確認しておく項目です。

営業の連絡についての投稿がある

再度の利用を勧める電話が何度もあった、という趣旨の投稿が口コミサイトにあります。申込方法に電話が含まれているので、連絡はメールで欲しいなら最初に伝えておくのが確実です。

口コミサイトの評価は割れている

第三者の口コミサイトを2つ確認しました。同じエニタイムでも、総合評価が違います。

サイト総合評価口コミ数
マネーツリー
(moneytree.co.jp)
3.3927件
現金化口コミ広場
(genkin-log.com)
2.77件

※2026年9月時点で各サイトに掲載されている数値です。

母数が27件と7件では、同じ1件の重みが違います。点数そのものより、投稿に日付と利用金額が書かれているかを見てください。それが書かれていない口コミは、今の条件を表しているのか確かめようがありません。

マネーツリーの投稿を読むと、不満として挙がっているのは手数料の高さと入金の遅れです。良い評価のほうは入金の早さと対応を挙げています。

点数の低い現金化口コミ広場のほうは7件しかなく、低評価の理由をまとめられるだけの投稿がありません。2.7という数字だけで判断しないほうがいい、というのがここでの結論です。

運営会社の情報

項目記載
屋号エニタイム
責任者青木ひろみ
住所〒150-0036 渋谷区南平台町1-10
メールinfo@any-time.biz
申込方法電話・申込みフォーム
事業内容現金化サービスの斡旋

責任者の名前と番地までの住所が出ています。運営者情報を置いていない現金化サイトもあるので、たどれる状態になっているのは確認しておいてよい点です。

一方で、「屋号」という書き方で法人格が付いていません。法人か個人事業主かはこの表記からは分かりません。もっとも、現金化業者は屋号だけで運営しているところが多く、エニタイムに限った話ではありません。

電話番号は運営者情報のページには載っていませんが、公式サイトにフリーダイヤル(0120-778-831)が出ています。申し込む前に聞きたいことがあるなら、この番号か申込みフォームから連絡できます。

申し込む前に知っておくこと

カード会社の会員規約に触れる可能性がある

クレジットカードのショッピング枠を換金目的で使う行為は、カード会社の会員規約で禁止されていることがあります。

日本クレジット協会は、ショッピング枠の現金化についてカード利用停止や会員資格の取消しにつながる可能性があるとして注意喚起しています。

一方でエニタイムの公式サイトには、利用停止のリスクがある商品は扱わないので創業以来カードが利用停止になった人はひとりもいないという趣旨の記載があります。

この2つは食い違っています。止まらないと保証できるのはカードを発行しているカード会社だけで、現金化業者ではありません。業者側の説明だけで安心しないほうが安全です。

なお、先ほど数えた27件の投稿のなかに、カードが止まったという報告は見当たりませんでした。ただし27件は母数として多くありません。止まらない根拠にはならない、という程度に受け取ってください。

支払いは翌月に来る

受け取るのは決済額より少ない金額で、請求されるのは決済額そのものです。10万円を決済して8万円を受け取ったなら、翌月に10万円を払います。差の2万円が負担額です。

後払いアプリを使った場合は70%なので、10万円で7万円。負担は3万円に増えます。どの決済サービスを使うかで負担額が変わります。

エニタイムが向いている人、向いていない人

向いている人

  • 1万円ほどの少額から試したい人。見積フォームの最小値が1万円です
  • 後払いアプリやプリペイド系を使いたい人。対応している決済サービスが多く、公式が率を一覧で出しています
  • 初回の3%アップを使いたい人
  • 土日祝に申し込みたい人
  • 個人事業主や経営者の人

向いていない人

  • クレジットカードで98.5%を狙っている人。その率はメルペイ枠の話です
  • 時間を区切って動きたい人。営業時間と当日入金の締めが公式に書かれていません
  • 営業の電話を受けたくない人。連絡方法は最初に伝えてください
  • 受け取った額だけを返せばいいと思っている人。請求は決済額そのままです

エニタイムの現金化でよくある質問

エニタイムの換金率は何%ですか?

公式サイトの「今日の買取率」では、クレジットカードが80%、後払いアプリの多くが70%、ペイディApple専用が75%、メルペイが最大98.5%です。クレジットカード80%と後払いアプリ70%は保証と明記されています。

エニタイムは詐欺ではありませんか?

運営者情報に責任者名と番地までの住所、メールアドレスが公開されています。入金前ならキャンセルできてキャンセル料もかからないと明記されています。一方で法人格の表記はなく、事業内容は「現金化サービスの斡旋」です。判断材料としてはこのあたりを見てください。

申し込んだ日に振り込まれますか?

公式サイトは買取率の表に「即日対応可能」、振込は「最短3分」と書いていますが、営業時間と当日入金の締め時刻は出ていません。初回は本人確認が入るため時間がかかります。急ぐなら、申し込みの最初に当日中に入るかを確認してください。

審査や在籍確認はありますか?

公式サイトに「エニタイムのご利用に際して審査は行いません」と明記されています。必要なのは初回の本人確認で、免許証など写真付きの身分証を用意します。

何を決済することになりますか?

エニタイム指定のオンラインショップで、自分のカードで買い物をする形です。注文した商品が自宅に届くことはないと案内されています。手順として公式サイトに書かれています。

途中でやめられますか?

取引の途中でもキャンセルを受け付け、キャンセル料も請求しないと公式サイトに書かれています。ただし入金後のキャンセルはできません。見積もりに納得できなければ、決済する前に断れます。

まとめ

エニタイムで受け取れる額は、クレジットカードなら80%、後払いアプリなら70%から計算できます。公式サイトが決済サービスごとに率を一覧で出しているので、自分の使う手段で当てはめれば見込みが立ちます。

申し込む前に押さえておきたいのは次の4点です。

  • 目立つ98.5%はメルペイの数字で、クレジットカードは80%
  • 当日中に振り込まれる締め時刻は公式に書かれていない
  • 入金前ならキャンセルできる(キャンセル料なし)
  • 翌月の請求は決済額そのまま

少額から試せて対応している決済サービスが多いので、手持ちのカードや後払いアプリが使えるかを見積もりで聞くところから始めるのが確実です。相談と見積もりは無料と案内されています。

【公式】現金化を申込む

申込方法は電話とフォームの2通りなので、フォームを選べば自分から電話をかけずに進められます。ただし業者からの連絡手段は指定しないと電話になることがあるので、メールがよければ最初に伝えてください。

電話なしを重視して業者を比べたい場合は、クレジットカード現金化は電話なしでできる?おすすめ業者2社と注意点を解説でもう1社と並べて見てください。

※この記事に載せた条件は、2026年9月にエニタイムの公式サイト(any-time.biz)で確認したものです。換金率やキャンペーンは変わることがあるため、申し込み前に最新の内容を確認してください。

この記事を書いた人

桑原恵理

桑原 恵理 (くわばら えり)

クレジットカード現金化RON 編集部

アフィリエイトASPの広告審査部門で6年、入稿されるLPとバナーの表示をチェックしていました。金融と借入まわりの案件が中心で、「最短即日」「審査なし」「誰でも通る」といった表記を、景品表示法と特定商取引法に照らして通すか差し戻すか判断する仕事です。

差し戻しの理由でいちばん多かったのは、「最大○%」の達成条件が書かれていないケースでした。数字そのものは嘘ではないのに、その率が出る条件を伏せると、読者は自分にも適用されると受け取ります。現在は当サイトで、現金化業者が公式サイトに何を書いていて何を書いていないかを突き合わせています。

担当は、業者公式サイトの表記確認(換金率や受付時間、申込方法)、景品表示法の優良誤認と有利誤認、特定商取引法の表示義務、カード会社の会員規約です。

「最大○%」は達成条件とセットで書かれていなければ、そのまま数字として扱いません。各記事では、業者の公式サイトに書いてあることと書いていないことを分けたうえで本文にしています。現金化を使った経験はないので、使ってみた話は書きません。

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